生の玉ねぎを美味しく食べるコツ

生の玉ねぎは水にさらさず、スライサーでスライスして放置しましょう!

夜切っておくと、翌朝にはすっかり辛味が飛んで、生でも美味しく食べられます。

ポイントは横にスライスすること(切り目が輪っかになるように)と

ラップなどで蓋をせず、空気に触れさせることです。

 

 

 

当社で作っている玉ねぎは

甘みが強い品種を選んでいます。

ですが、玉ねぎ独特の辛味も、やはりあります。

玉ねぎの代表的な効能の一つに、

血液をサラサラにする、という効能があります。

これは、玉ねぎにアリシンという物質が含まれているからですが

水溶性なので、水にさらしてしまうとせっかくの成分が流れていってしまいます。

だから食べるときはできるだけ水に浸けないでください。

空気に触れることで、辛み成分が揮発し甘みだけが残ります。

ただ、容器に匂いが着くことがあるので、

陶器やガラス製の器など、匂いが着きにくいものを選ぶといいかもしれません。

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