電気工事

電気工事(でんき こうじ)とは、建設業の中で送電線、配電盤、電灯、電力機器などの設備の工事を行う専門工事のことをいいます。建設業法にある28の建設業許可業種の一つに含まれ、指定建設業のうちの一つです。
発電設備・送配電線・引込み線・照明設備および電気利用設備を設置し、修繕する工事を行います。

営業地域:福岡県全域、嘉麻市、飯塚市、田川市、直方市、宮若市、桂川町ほか

電気工事





一般電気工事

General electrical work


簡単な家電品の取付けや、新築やリフォームに伴う照明や配線工事など
電気設備工事を通してお客様の夢や理想をお伺いしながら、より良い暮らしと住まいの実現に努めております。
自然環境に配慮したエコリフォームやオール電化、節電、光熱費削減などのご提案もさせていただきます。

可能工事例
・分電盤工事
・インターホン工事
・コンセント工事
・照明工事
・アンテナ工事

・その他電気に関する工事

当社では、ご連絡をいただいた後
現場状況を確認させていただき 工事費を概算したのち お見積りをご提示し
工事料金をお客様にご了承いただいてから 作業に入らせていただいております。
お見積りは無料です。電気工事についてご質問等がございましたら、お気軽にご相談ください。



LAN工事

 
LAN construction


LAN(ラン)とは、Local Area Networkの頭文字をとった言葉で「狭い範囲のネットワーク」という意味合いになります。
新築時ではもちろん、既存建物内に新しくLANを配線する場合にも、天井裏などを経由させることで、インテリアを損なうことなく機器やケーブルを設置します。


LAN工事のメリット

〇インターネットを無線より速く安定した通信速度で、建物内の全ての端末で同時にできる

〇企業では、ファイルやプリンターの共有ができ、作業の効率化を図れる

〇ご家庭では、各部屋のPCへの接続し、データを共有できる

〇TVにインターネットを繋げ、PC内の動画やインターネットTVの映画などをTV画面で鑑賞できる


LAN工事のデメリット

〇LANケーブルを配線するため、レイアウトを考慮する必要がある

〇ルーターの設置箇所にケーブルが集まるため整理や掃除が面倒である



オール電化工事

All electronics

electrification works


厨房、給湯、暖房など、熱を必要とする部分を全て電気でまかなう生活スタイルを「オール電化住宅」とまたは「全電化住宅」と呼びます。
電力の自由化により、ライフスタイルに合わせ電力会社とプランの選択により、様々な光熱費削減の方法が可能となりました。


オール電化のメリット

☑ 光熱費の削減

基本料金の削減 (ガス代がかからないため)
電気代の節約  (安い深夜電力を利用できるため)

☑ 安全性

火災が発生しにくい(住宅内に熱源を持たず炎がないため)

☑ 清潔

掃除が簡単    (調理場がフラットなため、調理器具が汚れにくく清潔に保てる)
室内空気を汚さない(IHクッキングヒーターは二酸化炭素を発生させないため)

☑ 災害時への対策

地震等、災害時のライフライン復旧の際も電気が早いといわれている
電気温水器の貯水タンクの水を震災時の生活用水として使用することがでる(飲用水としては利用できないので注意)


オール電化のデメリット

☑ 経済面での問題

機器の初期設置費用が高額である
昼間に電気を多く使用すると電気代が高くなる(深夜電力をより安く提供する代わりに、昼間の電力単価を高く設定している料金プランが多い)

☑ 使用面での問題

ガスに比べ、調理器具が限定される (IHクッキングヒーター対応の調理器具しか利用できないため)
調理時の不満  (直接炎が出ないため、調理面から器具を離すと熱が伝わらない)
停電時の不安  (電気がないとなにもできず不便である)
教育上よくないという声  (身近に火が存在しなくなることで、子どもに「火は危険なもの」と教える機会が減る)

☑ 健康面での問題

飲用水は一度沸騰させることが必要 (オール電化住宅の温水器はタンクに貯水するため、直に飲用できない)
電磁波の影響  (IHクッキングヒーター使用時の電磁波が人体に無害であるという正式な通達はまだ出ておらず、人体への影響が指摘、問題視されている例もある)

☑ スペースの確保

敷地内に電気温水器設置のスペース確保が必要